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販売価格¥3,000

税込み

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2026年8月18日(金) 19時開演

イケガク2階店舗
限定20席

【Duo Alster profile】
ドイツ国立ハンブルク音楽大学で出会った2人。
2013年「Duo Alster」を結成。
Alster(アルスター)というデュオ名は、ハンブルクの観光名所アルスター湖から名付けた。日本各地で演奏活動をする傍ら、マンドリンの児嶋は洗足学園音楽大学やマンドリン教室等、ギターの槐はさいかちギター教室、井桁ギター教室等で講師を務め後進の育成にあたっている。
また、モダン楽器に留まらず、18世紀ナポリ型マンドリンと19世紀ギターによるピリオド楽器での演奏にも力を注いでいる。
これまでに3枚のアルバムをリリースしている。
1stアルバム『Duo Alster』では、洗足学園音楽大学クラシックギターコース原善伸名誉教授をゲストに迎えハイドンのバリトントリオ、マンドリンと通奏低音のオリジナル曲や、ドイツの思いが詰まったギターソロなどを収録した。
2ndアルバム『Anmutig』(アンムーティッヒ)は、ドイツ語で“優美な”という意味。
二人が愛するバロック・古典音楽を中心に、またAlsterの為に書かれた「lakeside」アンドウマユコ、「マグダレナのうた」三宅洋の2曲も収録した。
ゲストに女性マンドリニストの草分け的存在の片岡道子女史を迎え、新たなマンドリンとギターの姿を見ることができる一枚となっている。
3rdアルバム『Sehnsucht』(ゼーンズーフト/憧れ)では比留間賢八氏が1891年にヨーロッパより初めて日本に持ち帰ったギター(ペルフーモ)と1774年製のヴィナッチャマンドリンを用いた一枚と、モダン楽器を用いた一枚の二枚組のアルバム担っている。
ピリオド楽器では日本ではあまり取り上げられることのないマンドリンソロ、マンドリンと通奏低音によるオリジナル曲や、タレガのギターソロなどを収録した。
モダン楽器では私たちのCDに必ず収録しているムニエルやレオーネ等を収録した。また「マグダレナのうた」の連作「遙か」(三宅洋)も収録されている。
マンドリン、ギターの愛好家の皆さん、そして多くの音楽ファンの皆さんの耳に届くようこれからもマンドリンとギターが奏でるハーモニーを模索し続けていきます。

★インストアコンサート参加用のチケット商品です。本商品は「ダウンロード販売」となっておりますが、お客様にて『事前のダウンロード』『当日の提示』等を頂く必要はございません。

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